2012年09月28日

オリホー!

H25 HIGASHI 今年度の試みの1つ

『オリジナル保育』なることを月に1回実施しています。

読んで字の如く「オリジナル」です。

クラス担任が自分のクラスの今の姿を感じ保育を計画します。

なので、クラス毎取り組むことは様々です。

さらに、キーとなるのは「枠にとらわれず、殻をやぶれ!」の考え…。

大きなチャレンジにより、大きな収穫があるのか

無難な取り組みで、無難な収穫があるのか

ここ数日、様々な学年、クラスでオリジナル保育行っていましたよ。








毎回言いますが…答えは子ども達が持っています。

言葉では「せんせーおもしろかったよ。」なんて言うけれど実はそこに大きな落とし穴が潜んでいるんですよね。(笑)

保育は基本的生活習慣のように型があるものばかりでは無いのです。

その子の何を見つめどう感じるのか先生達のウデの見せ所ですね。

「プレッシャ~~~~!」と、この記事を読みながら感じた先生がいるかもしれない。

でもね、私は思う

「今日のようなスポーツフェスタの反省会ができる先生達の思考ならば必ずオリジナル保育の壁を乗り越えることがデキル!」








↑1競技1競技熱く反省したッス!







せっかく、夢に見た “幼稚園の先生”なのです。

思考が、はち切れぬ程悩んで“ステキなセンセイ”“ステキなヒト”目指していこう。

と、自分に言い聞かすヒロシでございます。
  


Posted by sun at 21:09Comments(0)