2013年08月05日

続・HIGASHIの夏は、学びの夏

珍しくまとまった雨だった週末でしたね。

宮崎にとっては恵みの雨だったような…。

そんな週明けの本日は、『県北地区教師研修大会』

クラス担任の先生方含め総勢13名参加!

内容は

☆九州保健福祉大学 作業療法学科 講師:内勢美絵子先生による
「学ぶ力を育てる感覚運動遊び~気になる子どもにはわけがある~」


☆振付師、保育士実技指導講師:内田順子先生
「発表会に向けての劇遊び講演・講習」


と、豪華二本立て!

1日ガツンと学びでしたが、子ども達を見る視点がまた1つ増えた午前の講義、スポーツフェスタや発表会でのたくさんのヒントを得ることができた午後の実技。

毎回ブログで書きますが、このように多くの職員が一斉に研修に行くことが出来研修研鑽ができるコトは幼稚園だからできることであり幸せなことだと毎回感じます。

以前の研修で「学ばない医者と教師には見てもらうな!」ととある講師が教えて下さいました。


大人の世界に置いて、学びと、遊びと、リフレッシュと、ストレス発散

それぞれ違うように感じますが、

実は似ている。

遊びから学ぶことあるし

リフレッシュから学ぶこともある。

ストレス発散から学ぶこともある。

こんな思考でいれば学ぶことも苦でなくなるはず、

幼稚園教諭というプロの仕事である以上、「学びの姿勢」頭の中に入れておかなくちゃ!

と、毎回自分に言い聞かせる私ヒロシでございます(笑)。

















話は変わり

先日、幼稚園教諭にとって一生に一度しか受けることのできない宿泊研修に新任のあやね先生とあつこ先生が参加してきました。

恒例の「印象的だった言葉は?」

あやね先生:「必笑喜顔!」 ← 深い…。

あつこ先生:保育者にとって必要な3つの「めき」、ひらめき、きらめき、ときめき ← お!この言葉で“めきめき”力をつけられるね!(^^)!


さぁ!8月は、はじまったばかり!リスタートできるぜ。
  


Posted by sun at 18:04Comments(0)