2013年12月27日

学びの芽生えを養うとは

学びの芽生えを養うとは


1:幼児期はそれ自体重要で価値がある。他の時期の準備期間とみなすべきではない。



2:子どもたちは発達の速度が違い、発達のすべての側面はどれも等しく重要かつ複雑に折り重なっている。



3:幼児は自分のまわりに起こるすべてのことから学んでおり、教科に分けて学んでいるものではない。



4:幼児は言葉で言われることよりも行為することにより学んでいる。



5:子どもがもっとも効率的に学習できるのは、自分のしていることに積極的にかかわりそれに興味を抱いているときである。



6:子どもが質の高い結果を生み出すためには、時間と空間が十分に保障される必要がある。



7:子ども達の学習の出発点は、まず彼らが実際にできるようになっていることからである。



8:遊びとおしゃべりが、幼児が学習するための主要な方法である。





昨日参加した研修で“文部科学省 視学委員”の「小田豊先生」よりいただいた言葉です。


九州を飛び出し、関西での研修は様々な刺激を受けることができました。







本気で子ども達と向き合わなければ

その子の本質には届かない!





今年を締めくくる研修で来年に向け『覚悟』を決めることができました。


来年もHIGASHIは、おもしろくなりますよ。


フフフ…。




さぁ!明日は平成25年の締め!

気を引き締めていきましょう。
  


Posted by sun at 18:12Comments(0)