2015年01月13日

スキャモンの発達曲線

 わたくしヒロシ、体育大学出身ではありませんが幼児体育指導・幼児サッカー指導を10年程しており様々な研修や先輩先生に多くのことを学ばせていただきました。
その中でタイトルにもあった“スキャモンの発達曲線”は研修会や講習会で何度も目にしました。図を見てわかるように『神経系』は、6歳で80%ほど完成されていきます。







簡単に言うと学生の頃と大人とでは足の速さは年々遅くなっていますが、小さい頃に1度自転車に乗ることを習得すると大人になってもずっと乗れます。もちろん最高速度は遅いですが(笑)逆に大人になってから自転車に乗ろうと練習する方が難しい。自転車はそこまで体力を使わない神経系の運動だからです。

本日、外遊びではこま回し・竹ポックリなど冬遊びを楽しんでいましたよ。竹ポックリは一見簡単そうですが障害物があるところを挑戦させると一気にレベルが上がります。










「玄関前の台上がれる? 淵(ふち)を歩ける?」と声をかけると…

果敢に挑む男の子たち!











この活動ハッキリ言って1人でするとすんごく地味!(笑)何が楽しくて続けていれるかというと“みんながいるから”おもしろいんですよね。ひょんなことでステン!と転んでも誰かが笑ってくれるから痛くない。上手にできる奴がいるから負けたくないと思う。

 先ほど神経系がなんたらと述べましたが

“理屈だけじゃない”

“遊ぶ心”と“遊び心”も大切!

一見、個人プレーしているような絵の活動も実はみんながいるから熱中している子もいるのです。









みんながいること、そして、しかける保育者もいること


外遊びサイコーです。 やっぱり、子どもは風の子でございます。








(注)日中は、動くととても温かいです。今日でも少し汗ばむ程度でした。重ね着したまま汗をかくと肌着が濡れてより寒くなります。日中の気温チェックお忘れなく…。
  


Posted by sun at 17:57Comments(0)