2019年11月12日

専門

今日は、絵画指導資格をもっているめぐみ先生の絵の保育!







さんまを描く活動でした。

「さんま?!」とはじめは驚きましたが、質問すると

・秋・色合いの変化・クラスの姿・身近なものなどなど

色々なキーワードを話してくれ

めぐみ先生の頭の中一人会議で決定した

「さんま」だったようです。特に決めては、『光りもの』

最後まで立ち会えませんでしたが、ある手法で良い色合いを出せたようですよ。


絵画指導という専門知識を得ているからこその発想と対応

「専門知識」「専門分野」「専門性」という言葉をこの頃よく聞きます。

子どもへの対応1つ1つをとっても

・様々な専門分野から

・様々な専門知識を活用し

・様々な専門性を得る。

このことは、子どもの困り感をスムーズに整理、解決できることの近道なのかもしれません。





多様性が高まる時代だからこそ、物事の着地点は、心にストンと落とし込みたい。

日々学びです。




しかしながら、『生サンマ』保育室に登場!(笑)







めぐみ先生の心意気を感じます。
  


Posted by sun at 20:08