2014年01月31日

Call

保育者にとってつらいこと

・子ども達の前に立てないこと

もうひとつ

・子ども達の前に立てるけど、子ども達がいないこと


本当につらいことです。


見えぬ敵と戦っている状況です。


今日の放課後、とあるクラスの修繕をしていると廊下からクラス担任の声が聞こえてきました。


「○○くんどうですか?」




熱も下がり元気だと知ると…








「あぁ~、良かったですー。早く会いたいです。」


相手先の保護者の方ももちろん


私もその先生の顔は見えなかったけれど




その先生の口調で子ども達に対する“想い”がわかります。




その先生は幼稚園を休んだ子とも話をして



「せんせいだよ。 だいじょうぶ? また、いっしょにあそぼうね。



せんせい ○○くんにあえるの たのしみにまってるね。」





きっと、電話先では先生にメロメロでしょう(笑) 





幼稚園に行けない つらさ

幼稚園で子ども達に会えない つらさ





保育者にとってつらいこと


・子ども達の前に立てないこと


もうひとつ


・子ども達の前に立てるけど、子ども達がいないこと



本当につらいことです。



だからこそ、明日は


幼稚園に来れる子ども達よ




ひまわりと、すみれの分まで!!


楽しむのだ!!

先生たちも手は抜かないよ。














・・・・・・


今、熱と戦ってるお友達、もう辛抱だよ… ガンバっ!

元気になったら

遊ぼう!



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