2014年04月23日

ドラマがあるのです。

家庭訪問週間も3日経ちました。我がHIGASHIの職員がお邪魔しております。

さぁ!今日は久しぶりに天気も良くて過ごしやすい一日でしたね。

本日より年中組は朝一番の園庭デビュー!



ドラマがあるのです。





のびっこランドでのびのび楽しんでいましたよ。

ただ…、ただ…、

やっぱり、気になっちゃうよねぇ~。こちらの存在!




ドラマがあるのです。





そう、『ぼうけんの島』の存在!

遊びたいだろぅ~。うん!アソビタイよね~。

もうちょっと待っててね。

そんな、『ぼうけんの島』にはいくつか〝しかけ″がしてあります。

小出しに今回は1つ紹介します。(笑)

このぼうけんの島、見た目は簡単に上に登れそうですが実は小さい子には難儀な高さに設定しています。

ギリギリ登れるか、登れないかぐらいに…。

ここでお願いがあります。

『登ろうとチャレンジしている子に手を貸さないで下さい。』

理由は、手伝いをもらって登れても達成感はわずかしか得ることはできません。

でも、どうすれば登れるのか自力で考えて全身を使って登れた時の達成感は本当に大きいものです。

登ろうとチャレンジしても登れなかった時「いつか登ってやる。」この気持ちが大切なのですよね。

みなさんも小学校の時に体験しなかったですか?6年生がバンバン遊んでいたアスレチック遊具、1年生の頃は誰も怖くて近寄ることもなかったけれど、3年生くらいになると誰かが遊びだす。だけれど、まだ自分は体が小さいから高いトコまでは登れない。でも、4年生5年生となり体も大きくなりぐんぐん登れる。「あぁぁ、オレ大きくなったぁ~。」なんて子どもながらに感じませんでしたか?

今、イッテQのイモトがエベレストにチャレンジしています。高山病と戦いながら登っては降り、降りては登って、そして、少しずつ頂上へ登っているようです。でも、そんなことするよりもヘリコプターでタターーーと、頂上に行った方が早いのでは?

・・・・って、そんなことってドラマがないですよね。

このぼうけんの島では、子ども達にミニドラマを作ってほしい。

そんな願いがこもっています。

 手助け無用の〝ぼうけんの島″

 年中さん、しばらく待っててね。 そして、年少さんやひよこ組さん!

 「あそこで遊べてかっちょえ~。」と思いを馳せていて下さい。きっと、君たちも「かっちょよく」なれますよ。





ドラマがあるのです。







そして、
ここで前回好評だったHIGASHIあるある。



やっぱり、走っちゃうよね~。

年長と一緒にランニング~♪


ドラマがあるのです。




きっと、この子の心に今あるのはドラマではなく



ドラマがあるのです。




本能!だな。



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