2018年04月24日

「打つ、時を打つ」

「打つ、時を打つ」

ある会社の社訓です。



年中ゆり組の時計が止まった、ということで電池交換をと思い

時計の裏面を見ると


十周年記念

 昭和五十二年 二月寄贈














と、書かれていました。


ちょうど副園長先生のお腹の中に園長先生がいる時です。


今から40年以上前から時を刻んでいる時計

ただひたすら刻む姿にアッパレ!




私たち保育者ができることは、




ただひたすら打ち込む。

打ち込み続ける。

積み重ね。

愛情を注いでいく。

ただひたすらに。









これしかないのです。



あ、ちょっとした

遊び心も大切です。









砂場から、タケノコにょっき。(笑)




削除
「打つ、時を打つ」