2018年08月10日

学び学びあいの夏 その5 ~県北地区教師研修大会~

でした。

第1部は、当園でも、いつも的確なアドバイスをしてくださる こども保育環境研究所の齊木里奈 先生








第2部は、ひかりのくに さん、ご推薦!1997年4月から1999年3月まで、NHK-BS2の子供番組「にこにこぷんがやってきた!」に、新納慎也さん・関沢圭司さんとともに「うたのおにいさん」として出演していた。中右 貴久 先生








ではでは、恒例の参加した先生たちからの印象的だったコトバ!


まりな先生:中右先生の身振りが大きく、私も子どもの手本になるよう、笑顔で分かりやすく伝えていきたい!!


あや先生:生まれてから6年間は人としての人生の中の基礎を作る期間。その中の3年間は特に大切。子供だけでなく先生の発する間の言葉も子供たちの集中力を高める材料になる。


ゆうき先生:自分と相手との気持ちのキャッチボールを大切に。そして相手からの信号を絶対に見逃さない。


さやか先生:主体的な子どもを育てるためにはまずは自分が主体的であること。
状況を考え、読み取った上での主体性を身につけることが大切。


さきこ先生:生きる力の基礎を育むためには、子ども自身が気づき考えることが大切。大人が制限しすぎていることはないか、その機会を奪わないようにしてくこと。


まなつ先生:色々な場面で子どもの経験が活かされるように、体験する場や機会を提供できるよう努めていくことが大切である。


としこ先生:本当の信頼関係を築いていくのに、子ども達の小さな発信を見逃さない。そして、保護者との連携を大切にする。
歌、劇の楽しさは、私たちが楽しく恥ずかしがらずに、堂々と表現する。また、子ども達の反応が楽しみなので、すぐに保育に取り入れていきたいです。


ようこ先生:教育・保育要領を一つ一つ深く掘り下げる講演からすぐに実践できる手遊び、ダンスまで有意義な研修になりました。
こどもの今を見つめる事、そこから繋げる繋がる保育がいかに大切かを再確認しました。
又、どのようにしたらいかに相手にわかり易く伝える事ができるか、楽しく伝える事ができるかも併せて学ぶ事ができたように思います。
情緒の安定はいつでもその子の目線で考え見ていく!
大切にしていきたい。


ひろし:「保育は、個人プレーではない、チームプレーである。」



今回の参加した先生達の共通点!

わかった方は、HIGASHI検定2級レベルです。(笑)







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学び学びあいの夏 その5 ~県北地区教師研修大会~