2018年11月19日

競技を通して

金曜日は、東幼稚園マラソン大会

土曜日は、中学生女子のフットサル九州大会のレフリー

日曜日の午前は、小学生の陸上大会の応援

日曜の午後は、小学生低学年大将のフットサル教室

と、様々なカテゴリー、様々な競技に触れる機会があった週末でした。

競技は、様々な魅力があります。

1つは、非日常の動作です。日常の中であんなにダッシュしたり、長い距離を走ったり、物を思いっきり物に向かって蹴ったりしたら、しっかり叱られます。そんな、非日常体験を思い切り全力でできる魅力

2つ目は、競技は、団体競技・個人競技を選べることです。団体競技は、みんなでするから一人では出せないパワーが発揮されます。その逆、個人競技は、ひとりで行うから自分自身だけをコントロールすれば結果は上がります。

3つ目は、競技は、順位が付きます。明確な結果がでるのはとても魅力的です。

その他に球技、格闘、表現などなど、多くの魅力がある競技

私たち保育者は、競技を通して

『どの魅力を、どのように子ども達の心の中に着地させるか。』

が役目なのかなと感じた週末でした。

HIGASHIのマラソン大会を経験した子ども達、今日は順位カードを持って帰ったと思います。

年中にとって「がんばって走った証!」

年長にとっては「毎日のフレッシュタイム一生懸命走ろう!あいつを追い越してやる!」

と、いう気持ちになってほしいです。

下の図は、過去の順位と今回の順位を繋いだ線です。角度が急な子ほど、ぐん!と順位が上がっています。順位が上がった子は、ライジングカードがもらえます。今回は29名の子がゲット!










2月!過去の自分を超えてほしい!


1つの競技からどう魅力を伝えるか、褒めどころを見逃していないか、色々感じた数日でした。




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