2019年12月13日

う~ん

とある日中

私の目の前で、「あほ」と、習い事の先生に言った息子




私は、叱った!

瞬時に伝家の宝刀が炸裂!

「今なんて言った?」

私の顔つきと雰囲気&低い声の口調で

息子は大泣き!




その日の夕方

「ねぇ、お父さん、なんで今日、怒ったの?」

※私は、怒ったわけではなく叱ったつもりだったのだが…

「「あほ」って言ったからだよ。」

「ふ~ん」と、なんだか腑に落ちない感じ。

「?」が頭の中に残った息子をみて

「あ、きっと彼は「あほ」という意味も分からず言っていたのかも…、だから、“叱られた”と思わず、“怒られた”と感じ取ったのかな?!怖さだけが残ってしまったのかな?!」

と、ちょっと反省、、

ただ、彼はおそらく(私の前では絶対)「あほ」という言葉は言わないことでしょう。




我が家の掟

『人に向かって「あほ」と言っては、ならぬ。特に父親の前では。』



という事が彼にはインプットされたが、

・泣いた息子、ではなく

・泣かした父親が印象深くただ残っただけ

インプットされた過程がベストだったかは、今度は私が腑に落ちず…。

う~ん…。

園の子ども達へも、保育者の主観だけで接していないか自問自答させられたエピソードでした。



心に「スー」と、伝えられる何かがきっとあるはず…。



う~ん




・・・・・・・・・・・


おまけの話ですが、その習い事の先生曰く、「叱らなくなった大人が少なくなった。」とのことでした。

時には、“ならぬものはならぬ!”も必要なことかもしれませんね。




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う~ん